大学病院での診察【脳神経外科】
眼科の診察から1週間後。
眼科で出していただいた紹介状を片手に、大学病院の「脳神経外科」と「脳神経内科」に行きました。
「脳神経外科」の受診理由は、
MRIに「白い影」があったためです。
こちらは緊急での治療をという話ではなかったのですが、「定期的な受診はしてほしい」とのことでした。
正直なところ、このあたりの記憶をはっきりと覚えていません。
※ 脳神経外科では、2025年8月に「左小脳橋角部」の「真珠腫」手術をしています。

こちらの術後の症状や記事については、またアップします。
大学病院での診察【脳神経内科】
続いて、脳神経内科の診察です。
MRI画像では脳神経外科とは違う画像を診せてもらいました。
脳の中に、多数の「傷」があり、この後に撮影した脊髄にも同じような「傷」がありました。
診察室で、これまでの経緯を説明し、
いくつかの質問に回答しました。

診察の際に、目の症状のほかに、「手足の微弱なしびれ」の話もしていますが、脳神経外科の「真珠腫」の術後に、症状が完治✨しているため、記載はしていません。
その流れで、
とても淡々と、
「今日、このまま入院してください。」
と言われました。
心の準備も、入院の準備も、
何もないまま
あれよあれよという間に話が進み、
気付けば入院の手続きへ。
不思議と、パニックになることはありませんでしたが、
状況をうまく飲み込めていなかった、
というのが近いかもしれません。

入院って、今日からなんだ(笑)
そんなことをぼんやり考えながら、
とりあえず家族に連絡をしました。
人生初の「髄液検査」
入院後すぐに、「髄液検査」を受けました。
簡単に言うと、横になって腰にブシュッ!と針を入れて「髄液を取る検査」です。

「髄液検査」は、くも膜下出血等の検査に使われることもあるそうです。
先生の腕が良いこともあり、特に痛みは感じませんでした。
「検査がすごくうまくいったから、副作用が出るかもっ」と言われるも、その時は

まぁ、大丈夫っしょ(笑)
程度。
その後、入院部屋までストレッチャーで運ばれていきました~(*´ω`)
初体験!!
翌朝の異変
翌朝目覚めると、頭痛に加えて腰痛の症状が出ました。
最初は「寝不足かな?」とも思ったのですが、寝転がっていると元気で、何ともないんです。
ところが、少しでも起き上がると激痛が…(´;ω;`)
実際には、「髄液検査」による「髄液漏れ」が起こっていたようです。

これは、別名「怠け病」とも言われるそうです。
痛み止めをすぐに処方してもらいましたが、最大の味方ロキソニン君が、私のこの痛みには効かなかったです。( ;∀;)
ステロイドパルス療法

入院翌日からステロイドパルス治療が始まり、点滴を3日連続で行いました。
髄液検査の痛みがつらかったため、点滴による体調不良は特に感じませんでした。

食欲も旺盛(笑)
※ この時点では、退院の日取りもまだ決まっていません。
後日、主治医の先生より「検査結果次第で、さらに+1週間点滴入院になるかも」と言われています。
入院中に、虫食いの視界は正常に回復していたので、後は検査の数値のみ。
様子を見に来てくれている主治医の先生に、「早く退院したいです。」と話をしていた甲斐あって?無事、入院9日で退院出来ました。

退院3日後の資格試験にも行けて、本当によかったε- (´∀`)
今後の治療薬について
退院時に先生と相談して、
自己注射ができる「ケシンプタ」を紹介してもらいました。
妊娠・出産を考えている女性は「ケシンプタ」を選ぶ方も多いのかなと思います。
入院中は、周りの方へのありがたみを、あらためて知ることができた日々でした。弱った時にそばにいてくれる人は、本当ありがたいです。
若いと、よっぽどのことがない限り「MRI検査」をする機会はないと思います。
しかし、私は検査を受けることができてよかったなと思っています。
病名がついたことで、
仕事でもストレスの比較的(笑)少ない職場に異動できたことはありがたかったです。(* ˊᵕˋㅅ)

脳の「真珠腫」は高齢になってから見つかる方が多いそうです。
※ 職場でも、ひと悶着があった時期で、この入院当時、わたくし「適応障害」でした(*ノ∀`)アハハ
本当に、「ストレスは万病のもと」
楽しくなくても、鏡の前で「えがお~(⌒ω⌒)」
泣きたい時も、鏡を見て「えがお~(⌒ω⌒)」
ずっと泣いている日が続くわけじゃないです。
続いては、【治療編】です。

このサイトの運営者 てんちゃんです。
日々笑って暮らせる生活を目標に、不運なことも人生の経験と捉えて生活しています(o^^o)
Mrs. GREEN APPLEのひよこじゃむです


