多発性硬化症(MS)の治療②【入院編】


話が入院当日に戻りますが、髄液検査の話。
簡単に言うと、横になって腰にブシュッ!とする検査です。
先生の腕が良いこともあり、特に痛みは感じませんでした。
「検査がすごくうまくいったから、副作用が出るかもっ」と言われるも、その時はふぅ~ん程度で(笑)
その後、入院部屋までストレッチャーで運ばれていきました~(*´ω`) 初体験!!

しかし、翌朝目覚めると…頭痛と腰痛がっ!
最初は寝不足かな?とも思ったんですが、寝転がってると元気でなんともないのね。
実際「髄液漏れ」が起こっていたみたいで、これ「怠け病」とも言われるそうです(笑)
少しでも起き上がると激痛が走るから何もできない(´;ω;`)
すぐに痛み止めを処方してもらうも効かない…
いつもの最大の味方ロキソニン君が効かないっ!!
カロナールはもともと効かないけど、ロキソニンに裏切られるとは…(笑)
何ができたのか記憶のない日が3日続きました。

入院時は、初日から点滴が4日間あり、退院の日取りも決まってなかったです。
コロナ渦ということと点滴で自己免疫が下がっていることもあり、病院外の人との関わり禁止!
結局点滴後も精密検査やその検査結果待ち等で、合計9日間入院しました。
検査結果が良くなければ、また+1週間点滴入院ということを言われていましたが…無事退院!
目の症状も入院中に正常に戻ってました、よきよき♬
退院3日後の資格試験も行けてよかった(笑)
私の場合、退院時に先生と相談して、自己注射できる「ケシンプタ」を紹介してもらい、治療法を決定しています。


入院時は、実家の親がお菓子を持って来てくれたり、
あおさんはほぼ毎日服を運んでくれて、電話をしてくれたり…
人の有難みを知ることが出来た日々でした。

そして、家に帰ったらあおさんが壁に「退院おめでとう🌸」と飾りつけをしてくれていて…!
こういうことを普段しないあおさんがやってくれたことに感動で、感謝感謝でした(*´ω`*)

若いとよっぽどMRI検査もしないと思いますが、今回私は検査することができてよかったと思ってます。
最近は密室が怖い方用に、オープン型のMRIもあるとか。
私は病名がついて、仕事においてもストレスの少ない職場に異動ができてよかったです。
※ 職場でもひと悶着あった時期なので(笑)

本当に、ストレスは万病のもとです。
楽しくなくても「鏡の前でえがお~(⌒ω⌒)」は大事。
泣きたい時も鏡見て「えがお~(⌒ω⌒)」
恥ずかしくないよ、誰も見てないから大丈夫(笑)

自分の口から出る言葉を一番聞いているのは自分です。
「よく頑張ったね」と自分に言ってあげてください。
ずっと泣いてる日が続くわけじゃないですよ(´ω`)

続いては【治療編~現在】で~す。


PAGE TOP